全東信の粉飾決算・倒産事例から学ぶ
「粉飾を見抜く融資審査」と「これからの企業モニタリング」
近年、企業を取り巻く経営環境が急速に変化する中、決算書だけでは把握できないリスクが増加しています。
今回発生した全東信の粉飾・倒産事例は、多くの金融機関にとって「なぜ見抜けなかったのか」「今後どのような審査・モニタリングが必要なのか」を改めて考える重要な事例となりました。
本セミナーでは、実際の分析を交えながら詳しく解説いたします。
■ 講師:㈲竹橋経営コンサルティング 取締役 足澤聡
北海道拓殖銀行勤務を経て、金融庁・関東財務局で金融庁検査を指揮。
退官後はプロモントリー・フィナンシャル・ジャパンで国内外の金融機関コンサルティング業務に就く。
現在は、個人で粉飾決算関連の講演・研修を行う。

■ セミナー内容
第1部 全東信事例の解説
・ 事件の概要
・ 粉飾が長期間見抜かれなかった背景等
・ 金融機関が得るべき教訓
第2部 粉飾企業の共通パターン
・ 財務諸表から読み取れる兆候
・ 資金繰りと利益のギャップ
・ 現場で見落としやすいポイント
第3部 今後の対応策
・期中モニタリングの高度化
・ 資金繰り分析による早期警戒
■ セミナー開催日時 ※参加費無料(事前申込制・オンライン開催)
<調整中>
■ お申込み
以下をご記載の上、info@ai-shikin.com までメールでお申込みください。
・参加希望日
・金融機関名、部署名、氏名
・視聴URL送付先メールアドレス
■ 問合せ先
株式会社CFB(竹橋経営コンサルティング)
TEL:03-5577-6585 Mail:info@ai-shikin.com

